安全なものをこまめに|赤ちゃんの服を安全に洗濯するポイントを大公開

赤ちゃんの服を安全に洗濯するポイントを大公開

赤ちゃん

安全なものをこまめに

ウォーター

発汗量と補給量

赤ちゃんは、短期間でスクスクと成長していきますが、それは細胞が活発に分裂しているからです。それだけ細胞が多く働いているということですから、赤ちゃんの体からは、エネルギー消費による汗が多く出てきます。具体的な発汗量は、大人の約2〜3倍となっているのです。汗は水分ですから、発汗量が多い分、赤ちゃんにはこまめな水分補給が必要となります。補給を怠っていると、脱水症状となるリスクが高まりますし、細胞の働きや成長スピードにも悪影響が出てくることになるのです。1日の補給量は、赤ちゃんの体重が5kgの場合は500ml、10kgの場合は1000mlが目安となっています。これを、生後3ヶ月頃までは2〜3時間おきに、それ以降は3〜4時間おきに与えることが良いとされています。

硬度30以下のものを

水分補給には、赤ちゃん用品店などで販売されている、硬度30以下のミネラルウォーターがよく使われています。赤ちゃんの胃腸は未発達な状態ですが、硬度の低いミネラルウォーターなら、安全に飲ませることができるのです。水道水も与えることは可能ですが、これには赤ちゃんの胃腸に負担を与えるカルキが含まれています。そのため、必ず沸騰によりカルキをある程度除去した上で、与える必要があります。作り置きをしておくと、雑菌が繁殖する可能性があるので、基本的には水分補給の都度、沸騰させることになります。手間が多くかかるので、それを省くためにも、市販のミネラルウォーターが使われているのです。ミネラルウォーターの場合は、もちろんカルキが含まれているので、沸騰させずにそのまま使用できます。